赤シード、軍サブ、ブラックアウト。
ビッグデイトナ、トリチウム、ポールニューマン。
我々はニヤリとしてしまう単語も、興味の無い人には
何だそりゃ?の暗号。
価値が認められて、それに実際に「価格」がつきますが
レアアイテムの相場は、レギュラーアイテムの価格変動以上に
相場が有って無いような世界。
単純な真贋だけでなく、たとえ真品であっても
レアアイテムとしての条件をどの程度満たしているか?
という一番大事な部分のコンディションの見極めも
常人には不可能なレベルでの困難を極めます。
たとえ ばトリチウムは、日本ロレックスのオーバーホールに出すと
ルミノバに置き換えられるのが通常。つまりトリチウムのインデックスは
ロレックスから見ると「要交換」のコンディション。
でも、もちろんルミノバに交換してしまったら、
価値=「価格」が下がるレアアイテム、アンティークは
それこそいくらでも存在します。
基本、よっぽどでなければ手を出さないが吉、なのがレアアイテムの世界。
どうしても欲しい場合は『信頼できる入手元から』買いましょう。
当然、「価値」が付加している価格ですが、その価値が魅力なわけです。
通常のロレックスが一般的な時計よりよっぽど価格が高いのとまったく同じ原理です。
中古車と同じで、マーケットが一定のレベルで確立しているロレックスには
「掘り出し物」は基本的に流通していません。プライスタグには、必ず理由があります。
オークションなどの個人売買に可能性はありますが、
単価が高い分、リスクは小さくなりにくいと思います。
posted by シードゥエラー at 23:17|
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シードゥエラー 赤シード
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